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実習生の声

技能実習生の声

技能実習生へのインタビュー

看護小規模多機能型居宅介護 よつは

看護小規模多機能型居宅介護 よつはで働くミャンマー人技能実習生2名に聞きました。

MYAT SU SAN(ミャッスサン)さん

PHYO MAY KYWAT(ピョメイチョ)さん

 

【インタビューの内容】

Q:来日してどれ位ですか(2026年1月時点)?
A:(スさん)2024年8月に来日しました。

(メイさん) 2025年8月に来日しました。

Q:日本での生活は慣れましたか?
A:(スさん)慣れました。以前は日本人と話をするときに不安がありましたが、日常的な会話はできるようになりました。

(メイさん)ミャンマーとの生活習慣が違うので、まだ慣れていないですが、慣れるように頑張っています。

Q:介護実習で大変なこと、楽しいことはどんなことですか?
A:(スさん)大変なことは、介護の専門用語を覚えることです。楽しいことは、利用者様に「ありがとう」と言われると嬉しいです。レクリエーション活動として、一緒に折り紙を折る時間も楽しいです。

(メイさん)利用者様一人ひとりに応じた個別ケアを覚えるのが難しいです。利用者様の「ありがとう」という言葉が嬉しいです。

Q:日本語の勉強は、1日どれ位しますか?
A:(スさん)仕事が終わり、帰宅後の20時~21時まで、1日1時間は必ず勉強しています。日本語能力試験N2合格を目指しています。

(メイさん)仕事に行く前に、1日30分位、勉強しています。

Q:介護に関する専門用語はどのような勉強をしていますか
A:(スさん)職場の介護記録を見て、分からないことは、先輩に質問したり調べて勉強しています。
(メイさん)介護の教科書で勉強しています。

Q:お休みの日は何をしていますか?
A:(スさん)友人と外出したり、買い物に行きます。編み物が好きなので、家で編み物をする日もあります。
(メイさん)外出したり、食材を買って、家で料理を作ることもあります。

Q:今後の抱負は何ですか?
A:(スさん)日本で介護技術を学んで介護福祉士をとりたいです。日本で10年位働いて、国に戻った後は母と一緒に住みたいです。

(メイさん)日本でずっと住みたいです。日本語と介護の知識を身につけて、介護福祉士になります。

 

 

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